漢字クイズ
漢字クイズ【難読】では、様々な難読漢字クイズを出題!地名・駅名・魚などなど!
難読漢字クイズに挑戦してください!
漢字クイズ【難読】では、様々な難読漢字クイズを出題!地名・駅名・魚などなど!
漢字クイズ【難読】では、様々な難読漢字クイズを出題!地名・駅名・魚などなど!
◆
漢字クイズ/竹麦魚
竹麦魚
冬の季節になると おすし屋さんでよくみる魚。
身は、ピンクかかって 歯ごたえがあります。
↓下にスクロールすると答えと解説が出てきます! 答え:ホウボウ ホウボウ(竹麦魚、魴鮄<魚へんに方・魚へんに弗>)Chelidonichthys spinosus は、カサゴ目・ホウボウ科に分類される魚の一種。変わった外見と動作が特徴の海水魚で、美味な食用魚でもある。 特徴 成魚の全長は40cmほどで、日本近海に分布するホウボウ科の魚では最大の種類である。 頭が大きく、尾に行くにしたがって細くなる円錐形の体型をしている。腹面は白いが背面は灰褐色と赤のまだら模様をしている。頭部は硬い骨板におおわれ、とがった鼻先の下に大きな口が開く。胴体はザラザラした細かい鱗におおわれる。 胸びれは半円形で大きく、翼のように水平方向に広がる。色は鮮やかな青緑色で、青の縁取りと斑点に彩られている。胸びれの一番下の軟条3対は赤く、遊離して太く発達しており、これを脚のように動かして海底を「歩く」ことができる。ホウボウの名はこのようにして「方々」歩き回るところから来たと言われている。 腹びれも三角形で大きいが、胸びれの直下であまり目立たない。背びれは2つあり、前の背びれは三角形にとがる。後の背びれと尻びれは長方形をしている。尾びれは三角形で、後端に青い縁取りがある。 魚ではあるが飛行機か昆虫類にも似た体型と、鮮やかな体色をもっている。 また、うきぶくろでグーグーと音を出して鳴くことができ、ホウボウという和名はこの鳴き声からつけられたという説がある。ホウボウのうきぶくろを指して「鳴き袋」ともよぶ。 生態 北海道南部以南から黄海、東シナ海、南シナ海まで分布する。水深100-200mほどの砂泥底に多く生息するが、生息域は浅い海から水深600mほどの深海まで幅広い。 移動時は胸びれをたたみ、体をくねらせて泳ぐが、獲物を探す時は胸びれを広げ、脚のように変化した胸びれの軟条3対で砂泥底を歩くように泳ぐ。この軟条の先で味を感じることができ、砂にもぐった獲物を探る。食性は肉食性で、エビ、カニ、小魚などを大きな口で捕食する。 繁殖期は春で、浮性卵を産卵する。卵はプランクトンとして浮遊し、数日のうちにふ化する。ふ化した稚魚もしばらくは浮遊し、他のプランクトンを捕食しながら成長するが、やがて海底で生活するようになる。幼魚は全身が黒いが、大きくなるにつれ体が赤っぽく、胸びれが緑に変化する。 利用 旬は冬で、おもに底引き網で漁獲されるが、イトヨリダイやヒラメ、カレイなどと共に釣りで漁獲されることもある。 カナガシラなどに比べて頭部が小さくて身も多い。身は白身だが生では薄いピンク色がかっており、旨みと歯ごたえがあって美味。料理法も刺身、煮付け、唐揚げ、塩焼き、鍋料理、干物など多種多様である。 別名 キミ、キミヨ、キミウオ(石川県から青森県にかけて)、ドコ(秋田県)、カナガシラなど 近縁種にカナガシラがいるが、ホウボウも地方によっては「カナガシラ」とよばれる。頭が固い骨板でおおわれていることから「金頭」である。 海外では英名で"Searobin"(「海のコマドリ」の意)、中東では飛行機や凧を意味する「タイヤール」という名前でも呼ばれる。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
« 啄木鳥
|
漢字クイズページTOPへ▲
|
漢字クイズ/鼾 »
漢字クイズコンテンツ
漢字クイズ検定?
漢字とは?
花の名前
地名/駅名
寿司ねた
歴史上の人物
汎用語句
魚
鳥類
食物
道具
虫
物
動物
四字熟語
漢字クイズ検索
漢字クイズページTOP▲
最終更新日-2008年12月31日 00:10